社長の小言BLOG

宅建士になりました。

2022/04/10
宅建試験合格からようやく宅建士になることが出来ました。今後は不動産の免許取得を目指します。資格を取ったからには生かしていく覚悟です。行動あるのみ。

赤外線診断とは?

2022/04/01
赤外線は建物の外壁の浮き部と健全部の熱伝導の相違によって生じる表面の温度差を赤外線カメラによって測定し、得られた表面温度分布から浮きや水分滞留部を検出するものです。赤外線は物体の表面温度ではなく、物件から放射される熱を検出するもので、熱は高い方から低い方へ伝導します。よく打診調査と比較されますが、精緻さで言えば国交省の実験ではほぼ等しい結果が出ていますが、強いて言えば、赤外線の方がより深い部位まで感知が出来ます。ただ環境に左右されやすいので、経験をしっかりと積み、ノイズに騙されない事が大事になります。調査段階では低予算で出来る赤外線調査を行い、実際の工事で打診調査を実施した上で2つの結果を照らし合わせ、最善の改修方法を見出していく事が望ましいと考えます。赤外線診断がもっと広く認知されるよう努力をしていきます。

別れの季節

2022/03/28
次男坊の大学入学で引っ越しのために東京へ行ってきました。今まで当然のように一緒に暮らし、寝食を共にした家族がいなくなるのはとても寂しい。自分の親も同じ思いをしていたと思うと万感胸に迫る思いがあります。これから四年間はバラ色の学生生活が待ってます。たくさんのことを経験し、大いに飛躍してほしいと思います。長男も日体大の3年生になりました。同じ東京でともに励ましあい高めあってくれ!

2022/02/24
自慢話で恐縮ですが、次男坊が早稲田の国際教養学部に合格しました。普通の公立高校に通ってた次男ですが、3年間陸上部を続け、結果は出ませんでしたが、文武両道でよく頑張ったと思います。陸上部を引退して大学受験を考える時期になって、英語は得意だったから思い切って早稲田を目指したらと女房が勧めていました。本人も最初は漠然とながらも可能性を追求して勇気ある一歩を歩み始めました。この最初の一歩が大事なんだよね。国際教養部は英語が突き抜けてレベルが高く難関高校の生徒でも敬遠してしまうケースが多いみたいですが、そこをチャンスととらえて英検準1級を取得したり、用意周到に準備を進めていました。世の中では勉強はできても本番に弱い人をよく見かけますが、今回息子を通じて感じたのは受験は知識だけでなく努力を通じて人間を作っていく器というものを大きくしないといけない。何のために勉強し、合格後の大学では何をやりたいのか?卒業後はどんな職業につきたいのかを明確にして日々の生活を過ごしていく。要するに準備をしっかりとして努力をすれば、自然と希望する大学側が望む人物が出来上がっていくのだろうなと。まさしく選ばれるための器づくりですね。東京では長男の息子が日体大へ通っています。体育会バリバリの大学で次男坊とは対照的ですが、春からは同じ東京で過ごすことになります。兄弟がいることはお互い心強いだろうな。私も東京通いが始まりそうです。

いざ行動!

2022/01/31
先週に宅建登録実務講習を終えました。最後の試験合格してるかな?????おそらくこれで登録→宅建士証の交付となり、3月には晴れて宅建士になる予定です。しかしここまではある程度の人ならたどり着けますが、問題はその先です。法人として免許を取り、開業するまでに資金や協会に入るための保証人探し。また、開業後の業務をいかに軌道に乗せるか?やはり「業」としてやっていくためにはこれらいくつかの壁を乗り越えていかねばなりません。そしてそこには自分の思いがどれだけ本物であるかが問われます。中途半端であれば、とりあえず宅建士になったからいいか。と大半がそこで終わってしまうのではないでしょうか?何のために宅建を勉強して合格したのか?資格コレクターでもあるまいし、再度原点に返って勇気を出します。チャンスややらねばならない時というのはそれとは裏腹にネガティブな感情が芽生えます。そこを勇気を振り絞って前に進む。それがテイクアチャンスなんでしょうね。今回は私が身をもってそれを証明したいと思います。また報告しますね。
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